認知症予防ダンス「ブレリズム」発足

認知症予防ダンストレーニング「ブレリズム」

チャレンジプラステン、スペシャルアドバイザーであるメンバーによる認知症予防のためのダンスレッスンカリキュラムを作成し、その講習・周知のためのチームを設立しました。

認知症予防ダンス「ブレリズム」発足メンバー&認定講師は

DiSK / Daisuke / Mu-cho / A-key / SATOSHI / YU-ICHI

の6人。いずれも現役ダンサーであり、キャリア10年を超えるプロのダンスインストラクターです。

ダンスと認知症予防

国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)の調べによると、米国で75歳以上の469人を約5年間追跡した研究結果では、ダンスをよくする人は、あまりしない人と比べて最大76%、認知症の発症リスクが低かったという論文が米医学誌に掲載されました。「Leisure activities and the risk of dementia in the elderly(高齢者の余暇の活動と認知症にかかる危険度)。2003:348;2508−2516。(アルバートアインシュタイン医大)

研究結果では、頭を使いながら運動をすることが認知症予防に効果的であることが明らかにされています。ダンスは、姿勢や軸感を意識し、音楽を聞いて、適度な運動で、回りと振り付けをあわせるなど周囲とのコミュニケーション、気配りをするなど、運動と同時に頭を使う「デュアルタスク」を完全に兼ね備えています。

生活改善は早ければ早いほど効果的

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認知症は発症すると治すことはできないため、現段階ではMCI(軽度認知症)の段階で認知機能を低下させないことが「認知症予防」に最も効果的とされています。病気になってから始めるのではなく健康な時から継続してゆく事が大切です。

キッズダンサーからプロ思考の10~20代、メタボや運動不足解消を考える団塊Jr世代、さらに65歳以上の高齢者にいたるまで、垣根なく楽しめる運動としてダンスは評価されています。

TVで見るような激しいダンスだけではなく、音楽を聴きながら、座ったまま楽しめるダンス、手の動きだけで表現できるダンス、リズム遊びなど、家族3世代、はては4世代までつながれる世界の共通言語として広く認知されています。

これからの高齢化社会を考えるにあたり、健康運動の延伸として、楽しみながら健康に年を重ねたい人はぜひダンスを提案してみてはいかがでしょうか。

ブレリズム」レッスン開講スタジオのご案内

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